2019年度人形劇の記録(前期編)

今年度足を運んだ人形劇の公演を
・4~9月編
・10月~3月編
・いいだ人形劇フェスタ編
に分けて投稿します。
この記事では4~9月編、行ってみましょう!


4月
驚いたことに、4月は何も観ていなかったようです...
なんということだ...5月からご覧ください!


5月

第32回池袋いけいけ人形劇まつりin大塚












 
 
ここでは、都留文科大学OBOGの人形劇団わたぼこりの公演を見ました。
何回も観させてもらっていますが、なかよし...いいな...自分もやろうって思います。
プロの人形劇やパネルシアター、ワークショップもやっており大きいおまつりですね。
 
 
 
 
 

人形劇団ぴよ 卒業公演










狂言の題材を主に上演する人形劇団。高校生時代からの作品も!
きのこは健在でした。
360°ぐるりと円形になったけこみが斬新でした。やってみたい。
お三方が引退だということで、残念ですが活動がまた始まることを楽しみにしています。
 
 
 
 
 
 
人形劇団むすび座「アラビアンナイト」



 


 
むすび座の大舞台の公演です。アクロバティックな動き、壮大な演出、ストーリーで素晴らしかったです。
笑って、泣いて、笑顔になるむすび座です。
 
 
 
 
 
 

6月
人形劇団プーク「だるまちゃんとてんぐちゃん」「くるみ割り人形」
 



 



 


 
 
 
 
 
 
だるまちゃんの絵本が好きなので、とても楽しみにしていました。
歌に合わせてごろごろする動きがかわいかったです!
話の流れも、だるまちゃんは、てんぐちゃんが持っているものをうらやましく思い、家でものを探すというパターンがあって、その度に転げるお父さんを期待しているキッズたちがいましたね。
くるみ割り人形では、激しいフラメンコが印象的でしたね。いろんな種類の人形が次々でてきて、楽しかったです。
 
 
 
 
 
人形芝居燕屋「さんまいのおふだ」「ハロー!カンクロー」
くすのき燕さん、おひとりで人形劇をされている方です。
写真はないですが、麻布子ども中高生プラザで見てきました。
カンクローは各地で見させてもらっていますが、割と大きい子どもも楽しそうに笑う笑う。
さんまいのおふだは、それかー!!と思うしかけ?がいっぱいで、とっても楽しかったです。
 
 
 
 
 
7月
かわせみ座 高畑勲氏追悼公演 まほろばのこだま












かわせみ座の人形がみたくて、観に行きました。
人ならざるものたちが生き生きとしていた...!
糸あやつりであんなに生きているかのように動かせるんですね...

 
 
 
 
 
子どもと舞台芸術大博覧会 







毎年夏に行われています!人形劇だけでなく、音楽や演劇もたくさんやってます。
その中で2作品を観てきました。
人形劇団むすび座「かくれ山の大冒険」











 
こんな短期間でむすび座を見られることがうれしく...。やっぱり迫力のある演出でした!猫婦人、けっこう怖いなと思いましたがこのぐらいの方がインパクトあっていいな。
 
 
人形劇団どむならん「いそげ!えとレース」「折り紙桃太郎」
三重県で活動していらっしゃるようで、東京で!と思い観てきました。
十二支の人形がかわいらしかったです。
折り紙桃太郎は、出てくるものは全部折り紙でできていてすごい!子どものときに想像したような面白いストーリーになっていました。
 
 
 
 
 
日生劇場ファミリーフェスティバル2019「ムーミン谷の夏まつり」











 
小さい子連れファミリーが多くて少し慄きましたが、気にせず...人形劇を楽しみました。ムーミンが動いてる!!おっとりとした雰囲気がそのままでした。
舞台の中の舞台って面白いですね。
ひとみ座さんは出遣いの時の衣装も素敵です。
 
 
 
 
 
プーク人形劇場海外特別公演 ネヴィル・トランターの世界「バビロン」 
 
 
 





天使との会話がよかった...
最後人形を並べてくれるんですよね
2年前に来た時も、人形の材料とか教えてくれた...

 
 
 
 
 
8月
プーク人形劇場海外特別公演 ネヴィル・トランターの世界「パンチ&ジュディ」







これもまた皮肉の込められた作品で...
上演したとき、すごくタイムリーだったんですね。
 
 
 
 
 

人形劇団プーク「オッペルと象」












象が大きくてびっくりしました。しかもたくさんでてくる。プークの人形劇は、いつもプークの人形劇場で観るので、大きい劇場に来るとおお、となります。
象がはけるときがちょっとシュール。
個人的には海の波を手の動きで表現したり、人の動きがよかったなあと思います。
 
 
 
 
 
 
9月
平常「毛皮のマリー」
 








シアター・ジョウが毛皮のマリー専用劇場に生まれ変わってからの公演です。欽也はどうなったのか...寺山修司とか興味が出てきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
愛知人形劇センター 子どもアートフェスティバル2019












30周年記念制作作品「ジェニィ~白猫ピーターの不思議な冒険~」












今年も愛知に来てしまいました。
猫の人形がかわいかったです!
人間劇と人形劇の融合でしたね。
 
 
 
 
 
人形劇団ひつまぶし「みつけたみつけた海の中」












これが、学生の時にできたと思うとすごいクオリティでは...と思ってみていました。
学生の人形劇で歌が入っているものはあんまり見たことない気がするんですよ...
 
 
 
 
 
 
 
川崎人形劇まつり












今回は9月開催でしたね。7月と9月普段どっちなのでしょう。
2作品観てきました。

人形劇団ひとみ座「クルクルリンシャンポンポコリン」

クルクルリンシャンポンポコリン、オオカミになれ~!
動物ごとに登場の音楽の感じがイメージに合わせてあって、いいなと思いました。
ちょっといじわるなサルくんとか、キャラが良かったです。

中村孝男の「パンチ君おおあばれ」
めちゃくちゃ笑いました。
人形もとっても年季が入っています。
棒で叩くとか、タイトル通りあばれていました!人形劇だからできることなんですよね...

 
 
 
 
 
 
9月までは、こんな感じです。
とりこぼしているものがあれば、また後で別で更新しようと思います!
次は、いいだ編です!