2019年度人形劇の記録(いいだ編)

さて、2019年度の人形劇観劇の記録第2弾、いいだ編です。

いいだというのは、いいだ人形劇フェスタのことで、
毎年夏に長野県飯田市で行われる人形劇のお祭りです。
プロ劇団もアマチュアも、たくさん上演しています。

いいだは別かなと思い、記事をいいだ人形劇フェスタで分けたんですが...
昨年度は用事がありあんまり飯田市にいられなかったんですよね。


その中でみたものは最終日の3作品。


人形劇団クラルテ「森のちいくまちゃん」「わくわくドッキン!こぶたのりんご」











おひさま劇場という名の、かわいらしい劇の2本立てでした。
ちいくまちゃんでは風の表現が本当に吹いているみたいでおおっとなりました。
また、お花柄のついた4組ものブタの人形と、バケツでできた楽器が印象的です。
はてしない物語も観たかった~~

人形劇団ひとみ座「岸辺のヤービ」












優しい人形劇でした。
広いホールだったので、けこみもでっかい。
最近分かったのはこの作品もキャリア的には若手の方々が多く携わって上演されているらしいです。


ドクトペッパズ「ダンボーレ!」












人形劇ではないですが、オリセンでも上演していたので気になっていました。
ダンボールが飛び出たり、もどったり。
ダンボールで隠れているところには何が!と想像してしまいます(ダメですね)
軽快なダンスと「オーレ!」が忘れられない。
いつか「うしのし」見たいんです...


あとは、ITOプロジェクトの「高丘親王航海記」人形展に行きました。
図案を見たり、人形体験をさせてもらいました。
糸操り、難しい...!
もう一回、いや何回でも観たい!観た後現実に戻れないふわふわとした気分になった後、「なんだったんだこれー!!」という感想をもった記憶があります。
また、天野天街ワールドにはまってしまったきっかけの作品です。


今年はいいだどうなるんですかね。

次の記事は、2019年度後期の記録になります!