さてさて、2019年の10月からの作品を振り返りましょう。
10月
大学祭を回りまくっていたので観ていなかったみたいです。
今年度は学祭レポートも出せればと思います。
11月
浜松市いなさ人形劇まつり
平常目当てで行ったら、チケット売り切れでした。
早めに取っておかないとですね...次はもっと対策していきます笑
でも2作品観れました。
その他にも、ステージで発表があったり、建物の入り口でオリジナル紙芝居を上演していたり。
浜松すごいですね!
人形劇団とんと「忍者まんまる」「えいやっ!」
初めて観劇した劇団でした。
忍者の人形劇楽しかったですねえ。子どもが一生懸命観ていました。
人形劇団京芸「火よう日のごちそうはひきがえる」
ふくろうがすっごいツンデレで最高でした。
3人でやっている劇を観ることが多く、いつも3人ですごいなあと思います。
ウォートンシリーズ、もっと見たかったですが公演が終わってしまっていました涙
糸あやつり人形劇団みのむし「かさじぞう」「ピノキオくんのあいさつ」
みのむしさんの公演を初めて観ることができました。
おじいさんとおばあさんの動きがとっても繊細で、上から操演しているのが!?って感じです。
かさじそうたちのシュールな動きも面白かったです。
望ノ社「宇宙カバ」
200枚以上の影絵。
テーマがすごいですね。現代社会にも通じてそう。
始まり方が衝撃でした!2人で何役も何役もでてきます。
1年1組パペットシアターの公演は、終了後に作品について話し合う会があるようですが、プロぞろい(多分)です。もうちょっと...いやもっといろいろ分かるようになってから参加してみたいと思います。
12月
人形芝居燕屋「グリムのかばん」
食器が出てくるのが衝撃!人形とは、ものとは、と考えました...
食器を何か別のものに見立てる想像力が膨らみます。
子どもの発言が話に採用されるなんて、子どもめっちゃうれしいですよね。
人形芝居燕屋「ハロー!カンクロー」「ねずみのすもう」
こちらは所属する団体関係の企画で上演していただきました。
カンクローは何回か各地で観させてもらってますが、この公演でカンクローが寂しげでかわいいと思いました。
ねずみのすもうは、肩掛けのけこみ!一人三役と音楽も笛で、すごいです。
ワークショップもしていただきました。
人形劇団プーク「12の月のたき火」
プークの年末といったら、12の月のたき火なんだそうです。
初めて見ました!
スロバキアの民話で、マルーシャがいい子すぎます。
外にあった12の月のたき火に出てくるキャラクターのツリーが素敵でした!
1月
人形劇団プーク「にんぎょう祭りばやし」「ハリネズミと金貨」
年末年始はプークでした。
お正月のおめでた~いお祭りの雰囲気がそのまま!
人形が芸をします。太鼓の音が表情によって違う、音遊びのようなのが好きでした。
ハリネズミと金貨は、おじいさんハリネズミなんですけどかわいいです。
ほっこりするお話でした。小道具ひとつひとつがほんとかわいらしいです。
人形劇団ひとみ座「うろんな客」「むしのほん」
前回のうろんくんを観ることができなかったのですが、ここでようやく!
2作品がかわりばんこで進んでいくスタイル。
メイド人形たちがスーッと移動するのが好きでした。
うろんくんのおもちゃがめっちゃ可愛いです。
むしは、色で性格が違うんですね。でも一緒にダンスをしたり、遊んだり。
一致団結をして黒い虫を....。
2月
一糸座「おんにょろ盛衰記」
演劇と糸あやつりと、要素たくさんの劇でした。
おばあさんの歩き方についてパンフに書いてありましたが、「ヒョタヒョタ」という表現がとても印象的です。
結城座「孫三郎 第一回古典小劇場」
古典的な人形劇を観られたのはかなり久しぶりでした。外国の方もたくさんいましたよ!
昔の書物って内容お堅いのかなと思っていたんですが、こうやって劇で見るとコミカルで笑えるところもあるんですね、という発見でした。
人形劇団ひとみ座「弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中」
なんとこんな時期にみられるとは!
江戸時代の旅芸人のようなみなさん。
出てくるキャラクターもみんな濃くて、面白かったです。
みなさん太鼓や三味線など楽器も演奏できるんですね...!
3月
人形劇団むすび座「どんどこももんちゃん」「かみなりカレー」
1年1組パペットシアターでの公演です。
子どもさんのつぶやきが聞こえてよかったですねえ。
ももんちゃんの頭をみて「たまねぎみたい」とか。
かみなりカレーはおじいさんの心情の変容が素敵ですよ。
そこに気づく子どもはどのぐらいからなのか...
これだけじゃなく見どころはいっぱいあります
かみなりのピカっと光る表現がいいなあと思います。
個人的には、劇と劇の間のミニ劇?(なんて呼べばいいんですか?幕間?)
スポンジの劇が子どもの声を拾いながらで楽しかったです。
準備の間が楽しくなるこういうの集めてます。笑
人形劇団ひとみ座「みつあみの神様」
池袋でひとみ座が観られる!!70周年記念作品ファイナル。
とっても楽しみにしていました。
間に幕があることで、ものが浮遊している中タイトルがふわっと浮かび上がってくるところや人が見えずに人形だけが現れるようになっている表現がすごいです。(照明が当たるところに人形を出すのが大変だったらしいです。)
原作と照らし合わせてどのシーンがどんな風に出てくるのか...!
劇団の若手の方で構成されたメンバーでの公演だということで、いろいろな話を聞くことができました。
若葉町ウォーフ春の人形劇祭り オトノハ「はまべのうた」
ココンさんの人形が出てくる劇を観たくて!
素敵な歌声、素敵な嫁さんの演技でした。
浦島太郎ってこんなにしっとりするんですね...!
そういえば、前日にワークショップにも参加しました。
こんな糸操りを作りましたよ~
人形劇経験者の方ばかりで、動かし方も絵も上手でした。
人形劇団プーク「りんごかもしれない」「ワニがまちにやってきた」
りんごは、原作のシュールさがそのまま人形劇・ダンスになっていて良かったです。
みかんとか入っているネットを丸めてりんごに見立てるって遊んだことあるな~と思いながら、ネットの形を自在に変えていったことに驚きました。
ワニは犬のセリフに何度も笑ってしまいました。
以上、昨年度観た作品たちでした!
関東圏のはこうやって観に行けますが、地域が違うとなかなかいけないので、関東圏以外で活動する劇団さんもたくさん観たい。
年度末&今年度は、コロナ対策で中止になったりと厳しいスタートになりました。
しばらくは情報集めやyoutubeにあがっている公式の作品紹介でしのいでいきます。
また、2019年度は一気に載せましたが、これからは観た時にその都度あげられるようにしていきたいなと思っています!思い出しで載せることもあるかもしれません。
では、次に人形劇を観に行ける日を心待ちにしているすいかでした。
10月
大学祭を回りまくっていたので観ていなかったみたいです。
今年度は学祭レポートも出せればと思います。
11月
浜松市いなさ人形劇まつり
平常目当てで行ったら、チケット売り切れでした。
早めに取っておかないとですね...次はもっと対策していきます笑
でも2作品観れました。
その他にも、ステージで発表があったり、建物の入り口でオリジナル紙芝居を上演していたり。
浜松すごいですね!
人形劇団とんと「忍者まんまる」「えいやっ!」
初めて観劇した劇団でした。
忍者の人形劇楽しかったですねえ。子どもが一生懸命観ていました。
人形劇団京芸「火よう日のごちそうはひきがえる」
ふくろうがすっごいツンデレで最高でした。
3人でやっている劇を観ることが多く、いつも3人ですごいなあと思います。
ウォートンシリーズ、もっと見たかったですが公演が終わってしまっていました涙
糸あやつり人形劇団みのむし「かさじぞう」「ピノキオくんのあいさつ」
みのむしさんの公演を初めて観ることができました。
おじいさんとおばあさんの動きがとっても繊細で、上から操演しているのが!?って感じです。
かさじそうたちのシュールな動きも面白かったです。
望ノ社「宇宙カバ」
200枚以上の影絵。
テーマがすごいですね。現代社会にも通じてそう。
始まり方が衝撃でした!2人で何役も何役もでてきます。
1年1組パペットシアターの公演は、終了後に作品について話し合う会があるようですが、プロぞろい(多分)です。もうちょっと...いやもっといろいろ分かるようになってから参加してみたいと思います。
12月
人形芝居燕屋「グリムのかばん」
食器が出てくるのが衝撃!人形とは、ものとは、と考えました...
食器を何か別のものに見立てる想像力が膨らみます。
子どもの発言が話に採用されるなんて、子どもめっちゃうれしいですよね。
人形芝居燕屋「ハロー!カンクロー」「ねずみのすもう」
こちらは所属する団体関係の企画で上演していただきました。
カンクローは何回か各地で観させてもらってますが、この公演でカンクローが寂しげでかわいいと思いました。
ねずみのすもうは、肩掛けのけこみ!一人三役と音楽も笛で、すごいです。
ワークショップもしていただきました。
人形劇団プーク「12の月のたき火」
プークの年末といったら、12の月のたき火なんだそうです。
初めて見ました!
スロバキアの民話で、マルーシャがいい子すぎます。
外にあった12の月のたき火に出てくるキャラクターのツリーが素敵でした!
1月
人形劇団プーク「にんぎょう祭りばやし」「ハリネズミと金貨」
年末年始はプークでした。
お正月のおめでた~いお祭りの雰囲気がそのまま!
人形が芸をします。太鼓の音が表情によって違う、音遊びのようなのが好きでした。
ハリネズミと金貨は、おじいさんハリネズミなんですけどかわいいです。
ほっこりするお話でした。小道具ひとつひとつがほんとかわいらしいです。
人形劇団ひとみ座「うろんな客」「むしのほん」
前回のうろんくんを観ることができなかったのですが、ここでようやく!
2作品がかわりばんこで進んでいくスタイル。
メイド人形たちがスーッと移動するのが好きでした。
うろんくんのおもちゃがめっちゃ可愛いです。
むしは、色で性格が違うんですね。でも一緒にダンスをしたり、遊んだり。
一致団結をして黒い虫を....。
2月
一糸座「おんにょろ盛衰記」
演劇と糸あやつりと、要素たくさんの劇でした。
おばあさんの歩き方についてパンフに書いてありましたが、「ヒョタヒョタ」という表現がとても印象的です。
結城座「孫三郎 第一回古典小劇場」
古典的な人形劇を観られたのはかなり久しぶりでした。外国の方もたくさんいましたよ!
昔の書物って内容お堅いのかなと思っていたんですが、こうやって劇で見るとコミカルで笑えるところもあるんですね、という発見でした。
人形劇団ひとみ座「弥次さん喜多さんトンちんカン珍道中」
なんとこんな時期にみられるとは!
江戸時代の旅芸人のようなみなさん。
出てくるキャラクターもみんな濃くて、面白かったです。
みなさん太鼓や三味線など楽器も演奏できるんですね...!
3月
人形劇団むすび座「どんどこももんちゃん」「かみなりカレー」
1年1組パペットシアターでの公演です。
子どもさんのつぶやきが聞こえてよかったですねえ。
ももんちゃんの頭をみて「たまねぎみたい」とか。
かみなりカレーはおじいさんの心情の変容が素敵ですよ。
そこに気づく子どもはどのぐらいからなのか...
これだけじゃなく見どころはいっぱいあります
かみなりのピカっと光る表現がいいなあと思います。
個人的には、劇と劇の間のミニ劇?(なんて呼べばいいんですか?幕間?)
スポンジの劇が子どもの声を拾いながらで楽しかったです。
準備の間が楽しくなるこういうの集めてます。笑
人形劇団ひとみ座「みつあみの神様」
池袋でひとみ座が観られる!!70周年記念作品ファイナル。
とっても楽しみにしていました。
間に幕があることで、ものが浮遊している中タイトルがふわっと浮かび上がってくるところや人が見えずに人形だけが現れるようになっている表現がすごいです。(照明が当たるところに人形を出すのが大変だったらしいです。)
原作と照らし合わせてどのシーンがどんな風に出てくるのか...!
劇団の若手の方で構成されたメンバーでの公演だということで、いろいろな話を聞くことができました。
若葉町ウォーフ春の人形劇祭り オトノハ「はまべのうた」
ココンさんの人形が出てくる劇を観たくて!
素敵な歌声、素敵な嫁さんの演技でした。
浦島太郎ってこんなにしっとりするんですね...!
そういえば、前日にワークショップにも参加しました。
こんな糸操りを作りましたよ~
人形劇経験者の方ばかりで、動かし方も絵も上手でした。
人形劇団プーク「りんごかもしれない」「ワニがまちにやってきた」
りんごは、原作のシュールさがそのまま人形劇・ダンスになっていて良かったです。
みかんとか入っているネットを丸めてりんごに見立てるって遊んだことあるな~と思いながら、ネットの形を自在に変えていったことに驚きました。
ワニは犬のセリフに何度も笑ってしまいました。
以上、昨年度観た作品たちでした!
関東圏のはこうやって観に行けますが、地域が違うとなかなかいけないので、関東圏以外で活動する劇団さんもたくさん観たい。
年度末&今年度は、コロナ対策で中止になったりと厳しいスタートになりました。
しばらくは情報集めやyoutubeにあがっている公式の作品紹介でしのいでいきます。
また、2019年度は一気に載せましたが、これからは観た時にその都度あげられるようにしていきたいなと思っています!思い出しで載せることもあるかもしれません。
では、次に人形劇を観に行ける日を心待ちにしているすいかでした。








